事業内容

土間のたたき 

「長谷寺」にて

土間」は、玄関から炊事場へとつながる広い空間で、農作業のための道具や炊事、洗濯をする場所として便利に使われていました。一方で、「たたき」は、三和土を指し、赤土や砂利、消石灰を混ぜて叩いて固めた素材です。三和土は、昔の家づくりの施工方法の一つで、土間の表面を固めるために使われていました。現在では、玄関の床の仕上げ材として広く使われており、その独特の風合いと温かみが魅力です

なまこ壁

「旧関川家住宅」にて

なまこ壁(なまこかべ)とは、土蔵などに用いられる、日本伝統壁塗り様式の一つで、そのをも指す[生子/海鼠/なまこともいう。壁面に平瓦を並べて貼り、目地(継ぎ目)に漆喰蒲鉾形に盛り付けて塗る工法